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オール電化で高くなった電気代を下げる節約方法

オール電化で高くなった電気代を下げるの節約方法

オール電化は都市ガスに比べてコストがかかります。都市ガスの物件に住んでいたころと比べて光熱費が2倍以上になりました。今回は、電気代を少しでも下げるために実行した節電方法を紹介します。

しかし、いくら節電したところで元の料金単価が高すぎるので、電力会社を変更するのもありだと思います。

深夜帯に洗濯機、食洗器、炊飯器を使用する

深夜帯に洗濯機、食洗器、炊飯器を使用する

電力会社のプランによって違うかもしれないが、深夜帯の方が電気料金が安かったりする。私は北海道電力のドリーム8というプランを契約しているが、23時から7時までの方が料金が安いので消費電力の大きい家電は夜に使用している。

ドリーム8の料金表

種別・区分単位料金単価
基本料金
契約容量6kVA以下の場合1契約1,852円40銭
契約容量6kVAをこえる場合
(最初の10kVAまで)
1契約3,014円00銭
10kVAをこえる1kVAにつき1kVA411円40銭
電力量料金
昼間時間(最初の90kWhまで)1kWh38円36銭
昼間時間(90kWh超210kWhまで)1kWh46円08銭
昼間時間(210kWh超)1kWh50円60銭
夜間時間1kWh25円76銭
料金割引(5時間通電機器)
蓄熱式電気暖房器1kVA132円00銭
電気温水器など1kVA176円00銭
料金割引(通電制御型機器)
電気温水器1kVA132円00銭
蓄熱式電気暖房器1kVA110円00銭
最低月額料金411円40銭

昼間は38円50円だが、夜は25円なので少なくとも13円は安い計算になる。

洗濯機、食洗器は消費電力が高いのでタイマーで夜に設定しておく。炊飯器は朝7時前に炊き上がるように予約して、冷蔵庫や冷凍庫に保管しておく。調べて見ると保温10時間で1回米を炊くと同じ電気代がかかるらしい。

電気温水器やエコキュートの沸き上げ温度を下げる

電気温水器やエコキュートの沸き上げ温度を下げる

オール電化で一番電力がかかるのは電気温水器です。使用した電力の8割が電気温水器によるお湯の沸き上げに使われていてるので、温度を下げるのが一番節約になる。

温度は60度ぐらいがおすすめです。それ以下だと雑菌が繁殖するみたいです。

もし温度を下げてお湯の残量が足りなくなることがあるのなら、温度や湯量を上げて調整する。

節水シャワーヘッドに取り換える

節水シャワーヘッドに取り換える

沸き上げが一番電気代がかかるので、お湯の使用量を少なくするのも重要。一番簡単なのは節水シャワーヘッドを使うことです。大体40~50%節水できます。電気代だけではなく水の使用量も節約できるのでおすすめ。

冷暖房の節約

冷暖房の節約

お湯の沸き上げの次に電気代がかかるのが、冷暖房なのでこれも優先的に節約するといいです。

夏はエアコンの温度を高めに設定し、扇風機を併用する。扇風機の後ろに冷凍したペットボトルを置いておくと、冷たい風が来るのでおすすめ。

冬は暖房の温度を下げて暖かい服装にして、電気代が安く暖かい電気毛布を使用するのがおすすめ。また、加湿器などで部屋の湿度を高くしておくと体感温度が上がる。

夏冬共通でやることは、使わない部屋の扉を閉めて冷暖房が必要な空間を狭くしておくこと。

使用頻度の高い照明はLEDに取り換える

使用頻度の高い照明はLEDに取り換える

まず、白熱電球・蛍光灯・LEDの比較をしてみる。

  • 1日5時間、30日間使う
  • 電気代:31円/kWh(平均的な家庭向け単価)
  • 同じ明るさ(約810ルーメン=60W相当)で比較
種類消費電力月の電気代(5h×30日)寿命の目安特徴
白熱電球約60W約279円約1,000時間安価、電気代高く寿命短い
蛍光灯約15W約70円約6,000〜10,000時間中間的な性能
LED約7W約33円約40,000時間以上高価だが長寿命&省エネ

LEDの照明は他に比べて電気代が安く、寿命も長いので取り換えた方がいい。白熱電球は消費電力が高すぎるので論外。蛍光灯は使用頻度が低い場所ならそのままで大丈夫です。

居間や寝室の照明は一番使用頻度が高いので優先的に取り換えた方がいい。使用頻度の低い場所の照明は無理して買えなくていいです。電気代より照明代の方が高くつく可能性があるので。

オール電化はおすすめしない

オール電化はおすすめしない

今回紹介した方法を実践するだけでも、毎月の電気代に差が出るはずです。しかしオール電化は電気料金が高いです。節電することにより多少は電気代が安くなりますが元々の料金単価が高いで、電力会社の乗り換えを検討した方がいいかもしれません。

電力会社を変えると逆に高くなる可能性もあるので、必ず電気代を計算してから乗り換えることをおすすめします。

もしこれから引っ越す人は、都市ガスの物件を選びましょう。節約する必要がないくらい料金が安いです。

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