「皆さんは、今使っている爪切りを何年使っていますか?」私は16年間も同じ爪切りを使い続けていました。「爪切りは切れれば問題ない」と思っていました。
しかし、新しい爪切り「グリーンベル 匠の技」に買い替えたところ、思いのほかよかったので紹介することしました。
目次
なぜ16年も同じ爪切りを使っていたのか?

今まで使っていた爪切りは、新卒で入社した会社の営業中にセブンイレブンで買った爪切りでした。特に壊れることもなく、そのまま16年間も使い続けてしました。
「爪が切れればそれで十分」と思っていたので、わざわざ買い替えるつもりは全くありませんでした。
しかし、ある日ポイントサイトでAmazonギフトカードをもらい、何に使おうか他のブログを眺めていたところ、ふと「爪切りのレビュー記事」が目に留まりました。そこで「そういえば、自分の爪切りっていつ買ったんだっけ?」と振り返ってみたところ、16年選手だということに気付いたのです。
「せっかくギフトカードもあるし、どうせなら毎日・毎週使うものをアップデートしてみよう」と思い立ち、買い替えることにしました。
新しい爪切り:グリーンベル 匠の技 を購入した

Amazonで1,000円ぐらいで購入しました。


今まで使っていた爪切りと比べると高級感があります。
新しく選んだのは、刃物の町・岐阜県関市の熟練職人が仕上げる「グリーンベル 匠の技(G-1203)」です。Amazonにて1,000円くらいで購入しました。
今まで使っていたコンビニの爪切りと並べてみると、重厚感と高級感があります。見た目の重厚感通り前の爪切りよりやや重いです。
今まで使っていた16年モノの爪切りは「貝印」のものだったので、最初は同じ貝印にしようかとも考えました。しかし、ハイエンドモデルを調べてみると、ヤスリが本体の横についているタイプが多く、個人的には使いにくそうに感じました。
そこで、Amazonのレビューで圧倒的に評価が高く、切れ味に定評のある「グリーンベル 匠の技」を選びました。
16年前の爪切りと新調した爪切り、決定的な3つの違い
軽い力で切れるようになった
まず違うのは、切るために必要な力です。新しい「匠の技」は、今まで使っていた爪切りの大体半分くらいの軽い力でスッと刃が入ります。
さらに、切った時の音も変わりました。今までが「バチン!」だとしたら、新しいものは「パチッ」という小さな音になりました。ブログ上に録音した音声を載せているので、聴き比べてみてください。この音の違いだけでも、切れ味の良さが伝わるはずです。
16年前の爪切り
新しい爪切り
切った後がなめらかになった
今まで使っていた爪切りだと、切った後の断面がギザギザで鋭利になり、服に引っかかったり肌に触れると痛かったりしました。
しかし「匠の技」は、切った後の爪が驚くほどなめらか!ヤスリがけをしなくても全く問題ないレベルです。私は面倒くさがりなので元々ヤスリを使うのが嫌いなのですが、このなめらかさならヤスリは一切不要です。これだけで爪切りのストレスが大幅に減りました。
爪の割れがなくなった
古い爪切りを使っていた時は、切った衝撃で爪の先が白く濁ったり、パキッと割れてしまう(いわゆる二枚爪)ことがよくありました。割れてしまうと、見栄えを良くするためにもう一度短く切り直さなければならず、それが本当に嫌でした。
新しい爪切りはスパッと刃が入るため爪への負担が少なく、切った後の白濁や割れがピタッとなくなりました。爪を健康に保つという意味でも、切れ味の良い爪切りは必須なんだなと思いました。
爪切りの買い替えのサインは?
もし、あなたが今使っている爪切りで以下のようなストレスを感じているなら、それは刃の寿命(買い替えのサイン)かもしれません。
- 切る時に「バチン!」と周囲に響くような大きな音がする
- 切った後、爪の先が白くヒビ割れたり、二枚爪になりやすい
- 切るのに少し力が必要で、爪が押し潰されるような感覚がある
- 切った後の断面が鋭利で、ヤスリがけが必須
当てはまるものが一つでもあれば、買い替えをおすすめします。爪切りは数百円〜千円ちょっとで買える、最もコスパの良い自己投資(QOL向上アイテム)です!
まとめ:1,000円の爪切りで毎週のプチストレスがなくなる
今回は、16年使った爪切りを買い替えた体験談を書きました。
たかが爪切りですが、買い替えただけで毎週の爪切りタイムが「ちょっと面倒な作業」から「サクサク切れて心地よい時間」に変わりました。毎日・定期的に使うものこそ、少しだけ良いものを使うと生活の質上がります。
今の爪切りに少しでも不満がある方や、長年同じものを使い続けている方は、あたらしい爪切りを試してみてください。感動すること間違いなしです!

